東大野球部スカウト部長活動


■2010年3月9日(火) 東京都立 調布北高校にて講演会

当日は、「部活と勉強の両立できる指導方法」についてお話させていただき、特に、
について掘り下げて熱弁。
■2010年3月6日(土) 母校・土佐高校にて講演会



「偏差値という数字だけを知って「東大なんて無理」と短絡的な先回りをすることが、とてもつまらないことのような気がしてきました」
「部活もがんばることが勉強にもプラスになることが理論的にもよくわかりました」
「『限界を決めるな。可能性を信じてチャレンジ!』 これが浜田さんの一番いいたかったことだと思います。」
http://www.tosa.ed.jp/news/2009/03_05/03_05.html
愛知県の名門私立 東海中学・高校で野球教室と講演を開催
あいにくの雨でしたが、愛知在住の東大野球部OBも参加しての熱血指導と、部活と勉強を両立できる秘訣を伝授してきました。
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東大野球部スカウト部長というのは、大学の公式な役職ではありません。
この活動は、母校・東大の野球部を少しでも強くしたいという思いから発足した、OB会主催のボランティア活動です。
(東大野球部史上、唯一1試合2ホーマーを放った「伝説のスラッガー」でした!)

「母校の野球部をなんとか強くしよう!」
「悲願の六大学リーグ優勝を!」

国立大学である東大には、ライバルの慶應・早稲田のような私立大学にはある「スポーツ推薦枠」がありません。
ですから、有望選手の獲得には非常に苦労をしてきた歴史があります。
野球部に入部するには、当たり前ですが入学試験を突破しなければなりません。
つまり、非常に高い学力が必要とされます。
生徒本人が、
「東大野球部に入りたい!」
「あこがれの神宮でプレイをしたい!」
と希望していても「学力」というハードルが存在するのです。

受験指導に当たるのは、塾経営者・講師であるスカウト部長・浜田一志を中心にしたOBと、東大野球部の現役部員たちです。
今年の夏には(7月31日~8月16日まで)勉強合宿を実施しました。
※8月27日にはTVでもその様子が放映されました
詳細はこちら »TBS系列「総力報道THE NEWS」
東大合格に必要な学力を徹底的に叩きこむ、「勉強千本ノック」といえる行事です。

高2の夏、甲子園出場したサウスポーです!
3年間部活漬けだった高校球児たちは、夏の大会終了後から受験勉強を本格スタートさせます。
「今まで夜中まで野球の練習をしていて、帰ったらすぐ寝てた」
「学力には自信がない」
そういった生徒たちがほとんどです。
指導開始当初は、偏差値30台・模試E判定という生徒も珍しくありません。
しかし、浜田自身も、高3夏には偏差値37.5という勉強が苦手な高校生でした。
得意な数学は学年10位くらいでしたが、英語など他教科は学年360位中300位前後という悲惨な成績・・・。

その浜田一志のオリジナルの勉強法を、球児たちには伝授しています。
また、野球部出身の生徒たちの学力は急激に伸びます。
① 体力・気力は人一倍
② できる人から学ぶことができる(マネする力)
③ 理不尽な状況に耐えられるメンタル
など、厳しい東大受験を短期間で乗り切るための資質を備えているからです。
あと彼らに足りないのは「勉強のノウハウ」だけなのです。
もちろん、すべてが上手くいくわけではありません。
夏合宿の最終日に受けた模試では、結果は悲喜こもごもでした。
でも、一度や二度の挫折でくじけないのが、野球で鍛えた彼らの強みです。
東大野球部のユニフォームに身を包み、神宮を湧かせる自分の姿をイメージしてまた勉強机に向かいます。
東大を目指す高校球児たちと、スカウト活動メンバーの奮闘はこれからも続きます!
目標達成にひたむきに頑張る生徒たちをぜひ応援してあげてください!















